雑感

東京統一管理職ユニオン の小川です。組合活動に関する情報や自身の組合体験談、思う事などを書き綴ってまいります。 東京統一管理職ユニオン

2023.9.8 Facebook9/7投稿記事より

東京統一管理職ユニオンの小川です。 最近は様々な所で西武百貨店のニュースを目にする。 俺も組合員であるので、抗議行動、ストライキ、裁判、団体交渉など経験がある。 ウチには西武グループの労働組合支部もあったので、安部さん健在の頃にとある駅前ロータリーに乗り出して情宣を行った事もある。 安部さんはここぞとばかりに駅前のマクドナルドの前でマイク片手にがなり立てていたのを思い出す(笑)。 西武百貨店関連のニュースを見ていると違和感も感じる。 報道がごちゃ混ぜな印象を受けるのである。 外資ファンドのマネーゲーム。一時期言われていたハゲタカファンドの再来。映画『ハゲタカ』ではファンドマネージャーを主役に痛快なディールを見所として楽しめたのを覚えている。 国内で言えば、livedoorや村上ファンドが注目されている時期、日々ニュースを賑わすM&Aは世間一般からすれば痛快に映っていたのは間違いないだろう。 さて、そんなニュースの影で西武百貨店の労働組合のストライキが報道されていた。 世間一般には『60年ぶりの、、』というところがクローズアップされており、印象に残る部分であった。 ニュースでは昔のモノクロ映像が盛んに流されていた。 西武百貨店の労働者で組織される労働組合がどういう状況にあって、"労働者・労働組合"として何を要求しているのか、、。 そこだけにクローズアップすべきであるのだろうが、そういう角度でメディアは扱っていたとは思えない。 どうでもいい【60年ぶり】だけがクローズアップされており、(これはかなり滑稽)ハゲタカファンドの再来、数千億円のディールの裏側、などに世間一般の興味が行っていたように感じる。 西武百貨店の労働者・労働組合の目にはどのように映っていたのだろうか。まさかあんな報道で胸を高鳴らせたり、高揚していた訳ではあるまい。 さて、オレは東京統一管理職ユニオンの組合員である。 西武百貨店の労働組合の動きに注目してみたい。 いざ闘争である ですよ。 『パフォーマンス』であれば意味はなくナメられるだけなので、やらない方がいい。 ヤるならヤらなければ。

2022.7.28 Facebook7/28投稿記事より

以前、自分が製作・管理していた頃の組合のホームページを見てみた。 データは全て管理してあるので、いつでも見ることが可能である。 将来、Web関連の訴訟など起こった時に備えてである。 いつ、どの様な内容を掲載したのかなど全て保存してある。 現在では当たり前となったが、当時スマートフォンに対応した労働組合のサイトは少なかった(笑)。 時代に追われ(笑)必要に迫られて作ったのを思い出す(笑)。 特に力を入れたのは、相談フォームの作成。その甲斐あってか、労働相談は毎月フォームから入ってきていたのは正直嬉しかった。 また、労働組合の支部を結成するにあたっても複数の組合員が必要となるため、職場従業員を組織する際などにも大いに役に立つのである。 幾つかの支部サイト(スマホ対応)など製作した。 分かって頂けるだろうか? 自慢話しではないのである。 それら全てが『闘い』なのである。

東京統一管理職ユニオン

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2022.1.22 Facebook1/22投稿記事より

東京統一管理職ユニオンの小川です。 さて、労働組合のホームページ。私も我がユニオンのホームページ制作、管理を担当していた時期がある。 当時、企業との団体交渉期日や抗議声明、抗議行動の報告、裁判の報告、学習会告知なども掲載していた。 労働組合としての活動報告なので全く問題ないという認識。労働組合のホームページだし。 そうした中で気になる動向もあった。 ホームページに掲載した組合活動報告を、企業側との和解解決時に解決金交渉の材料にしてしまう。その掲載を削除するしないという話し。 的外れ(笑)。 これ、企業側弁護士(企業)から持ち掛けるケースなら気持ちはわからんでもない(笑)。 その逆の話しを語ってる弁護士もいたのを記憶している。 労働組合のホームページを管理していた俺の立場からすると、正当な組合活動の記録なのに、何やってんだ?!みたいな(笑)。なんで後から消すのよ!修正かける訳だから(笑)。 舐められるわな。 労働組合のホームページに一度でも掲載された内容は二度と消えない。企業側がその内容に口出ししようものなら支配介入。不当労働行為。 その削除依頼に応じるスキなどあってはならない事である。 我々の側はプライドをもって毅然としていなければならない。

2021.7.21 Facebook7/20投稿記事(友達限定)より

東京統一管理職ユニオンの小川です。 昨日、息子の塾の夏季講習の費用を振り込みに現金を持って金融機関へ。 34℃の猛暑、、、汗ビッショリでカウンターへ。 「身分証明書のご提示をお願いします。」 オレ「えっ?(ポケットに両手を突っ込んで、、、)スイマセン、これしか持ってないです」 と、コンビニのレシートを出したら吹き出していた(笑)。 高額なので身分証明書の提示が必要との話し。 コンビニでやろうかとも思ったが、行員さんの説明でコンビニでは振り込み可能額の上限を超えているとの事。 どのような内容のお振込でしょうか?と尋ねられ、 息子の塾の夏季講習費用である事を伝えると、奥からベテラン行員と思わしき人が出てきてあーしてこーしてと、言われるままに書類を書いて無事に振り込み完了。 あまりの猛暑と汗ビッショリのオレを見て、身分証明書を取りに帰らせるのを可哀想に思ってくれたのだろうか、、、。 「助かりました。ありがとうございました」とお礼を言うと笑顔を返してくれた。 振り込み詐欺とかの影響なのだろうか、振り込むお金の用途まで聞かれてビックリした。それだけ振り込み詐欺って多いんだろうな、と家で家内と話した。暑かった。

2020.3.4 Facebook2/29投稿記事より

東京統一管理職ユニオンの小川です。 安部さんが健在の頃の話し。 事務所に安部さんと2人でいると、相談者がやってきた。超のつく一流大学を出た技術者だった。一時間ほど安部さんが相談者と話して帰ってもらった。 オレ 「安部さん、今の人組合に入りたそうだったけど、、、」 安部さん 「彼は組合に加入して闘うより、メンタルの健康を取り戻す事が大事だ。彼を組合に加入させる事はできない」 との事であった。 経済的に余裕のない人も同じだと思う。そういう相談者を簡単に組合に加入させ、組合主導などといった格好で闘争などとんでもない間違いである。 闘争は何年かかるかも分からない。人にはそれぞれ人生があり、家族もある。 会社でも、普段の生活でもそうだが、カネの事、自分の利益、所属組織の利益しか考えないようなヘンなのに出くわすと、とんでもない事になる。労働問題が降りかかったからユニオンや労働組合や弁護士に相談、、、 だけではない。さっさと逃げる、とっとと次の仕事を探すのも有効な手段ではある。

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